議事録

①平成16年度事業報告及び平成17年度事業計画(案)について 資料1
事務局より説明。いずれも了承された。
コメント
○ニュース・企画・提案の発信・受付に活用したい。情報を双方向に流したい。
○ネット販売等検討してはいかがか。
◎ホームページについて、役所でないので何でも載せたい。何でもあり。
 ネット販売は、メール受発注に問題あり。カード決裁も技術的に問題あり。当面、あっ旋で。

②農地有効活用等の取り組みについて
Ⅰ 意向調査による(貸付け希望)農地の活用について 資料2
Ⅱ 市民菜園/特定農地貸付法の−部改正について 資料3
コメント
○面積をランク分けし、取組みを変えていくべき。でないと話が混ざる。市は提示するなら工夫を。5年後、遊休農地問題は今の倍以上となろう。
○大きい農地は担い手へ、(言葉は悪いがと前置き)素人には小さいほうがとっつきやすいと思う。
○市民菜園の区割面積は小さい方が良いが、それより問題は水の確保。
○市民菜園の貸し出すターゲットは?ニーズは?今の若い人は、菜園管理で草抜きがいやだとのこと。いっそ、管理者が草抜きをする賃料10万円の市民菜園などはあってもいいかもしれない。
○企業が参入するには、規模が大きくなる分、出口の確保が問題となる。
○市民菜園はいろいろできると思う。何か特色が徹底しているもの、地域通貨を交えるものなど、農家が色々なコンセプトで出せる。都市住民用に収穫だけさせて体験料を取る菜園でもよい。
○市民菜園に関連して食育
○農家の嫁でさえ、スーパーのダイコンを使う。自園の土付きダイコンは洗って用意されていれば喜んで使うが、そうでなければスーパーの半額ものを使っているのでは。
○農家でないが、自分の方針として、自分の手でご飯を作って子供に食べさせてきた。例えばらっきょうなど漬物は自分で漬ける。
○手間に思う人のために、野菜をそろえたり洗ったりする施設が必要か。
アビーという会社の紹介をテレビで見た。鮮度を保って冷凍する技術がウリ。食料輸入ができなくなったときのために技術開発を進めている。
○農業のものづくりは誰もが興味を持っているのは事実。小学校で指導しているが、先生が率先して田に入って作業することに感心している。子供も作文を読むと、農業への興味が伝わってくる。

Ⅲ 特定法人貸付事業(リース特区の全国展開)について 資料4
コメント
○建設業者が参入するにも、農業のノウハウが何もない状態。まずは牧草づくりからする。手間なく、引きとり手(四酪)がある。
○専門家である農家でも儲けるのは難しいとのこと。本業があって、本事業を副業的にせざるを得ない。
○牧草づくりについて、やる気はあるものの、期間、集積状況など土地の問題が立ちはだかっている。最終的には効率よく作業できるか、金銭面でペイできるか。
◎基本構想を作成するが、構想に入れる法人をお迎えしたい。
○漁業、セキサバ、安乗フグ、実力ある産品でも今一つ。関係機関でPRできないものであろうか。
○大矢知そうめんは売るところあれど、食べるところなし。地元の野菜も四季菜あるが、レストランもほしい。茶も同じで、生産者さんの直販所の他には…。よその人にPRするなら、立ち寄った観光客がその場で口に入れるところはないものだろうか。

Ⅳ グリーンサポーター特区提案について 資料5
Ⅴ バレイショ契約栽培について 資料6
 (いずれも紹介)

(3)その他

(4)閉会