グリーンシニアカレッジ
−団塊世代が退職後の人生を農業塾で有意義にすごす−
キーワード “Have a good time”

貝家地区の畑
 高台で約40haのまとまりを持つ1区圃が犬きな面積のフラットな畑
 昭和40年代の初期に国補事業で整備され、以降営農活動が営まれてきた
 土地所有者は高齢化している
 潅水設備・堆肥舎あり
 大型機械(トラククー)の借用が可能である

今後見込まれる団塊の世代といわれる大量退職者
 植物栽培を通じ有意義な時間をすごしてもらう
 1回/週の講習等により栽培の基礎知識や農業への理解を深めてもらう
 提供できる自分の能力を登録しておき賃金として得ることができるシステムを
  準備しておく
 家族(できれば夫婦)での参加を歓迎する

農業センターの役割
 「ふれあいラウンジ」
 講習会等の開催
  基礎知識…植物ごとの栽培管理技術、肥料、農薬、土壌
  ジャンル…野菜、果樹、花き、植本、バイテク、安心・安全
 農産物加工
 農業に関係した施設の視察
 講師等の範囲
  農業センクー員、各分野における篤農家、婦人団体、園芸店店主、県普及、
  OB、JA営農担当等

運営
 会費 50,000/区圃/年
 1区圃は225㎡程度とする
 農地の確保:特定農地賃付け方式


上杉塾長談:
これだけ充実した農業講座はめずらしく、初めての試みである。好評で参圃者が増えれば、農地の確保に尽力したい。4月9日開講式を行う。
宇野理事長談:1年を追って映像化したい。
矢島代表理事談:教育方面でも応用できないかと思う。

貝家改良区位置図

グリーンシニアカレッジ圃場位置図